2011年02月12日

『死』よりも『治療費』


 日本人の死亡原因の1位であるガンになった場合に心配な

ことについて、『死』よりも『治療費』をあげる人のほうが

多いことが、調査により明らかになった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110212-00000007-mai-soci

自身が将来ガンになる可能性がある。
  ・あると思う     55.3%
  ・どちらともいえない 35.4%
  ・ないと思う      8.2%

ガンになった場合の対応
  ・かかりつけの医師がすすめる治療を受ける  44.1%
  ・自分でよいと思う治療を受ける       41.5%
  ・費用がかかっても先端医療を受ける     18.7%


ガンになった場合に心配なこと
  ・治療費      72.3%
  ・死        55.5%
  ・痛み       53.3%





医療技術の進化により、ガンはもう不治の病ではなく治る病気

であると皆さん思ってらっしゃるんですね。

ガンを治すために与える家計への経済的負担は大きく、最も心配

な問題であるという結果になったのではないでしょうか?












●医療保険
ラベル:保険 病気
posted by yoshi at 15:07| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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